2010年3月15日:GraphicConverter 6.7J をリリースしました。

グラフィックコンバーターは幅広い画像形式に対応する高機能な画像変換・描画・管理ソフトウェアです。ピクチャーを多数のフォーマットやプラットフォーム間で変換することができます。大量の画像を自動的に変換するバッチ処理やアップルスクリプト/Automator 処理も可能です。GraphicConverter のページへ...

☆グラフィックコンバーターはベクターソフトニュースで紹介されました!こちらをご覧下さい。

バージョン 6.7J の変更:
  • スクラップファイルの取り込みを追加しました。
  • HMR の取り込みを追加しました。
  • dm2 と dm3 の取り込みを追加しました。dm3 のメータデータは完全に表示されます。
  • ブラウザのコンテクストメニューに RAW 表示を切り替えることができるオプションを追加しました。
  • 複数 IPTC データの検索&置換機能を追加しました。
  • PDF 取り込み経由で SVG を直接取り込むことができます(Image Magick ヘルパーは必要なくなりました)。
  • 長方形などを描く時にバックグラウンド色で自動的に塗りつぶして、前面色でフレームされるオプションを追加しました。
  • Spotlight で検索するためのアップルスクリプトコマンドを追加しました。
  • 縮尺する時のガンマ認識をサポートしました。
  • WMF をベクター PDF へ変換するためのバッチ機能を追加しました。
  • HD Photo 取り込みにグレースケールのサポートを追加しました。
  • ウェブ用で保存する時に高品質の補間方法は縮尺に使用されます。
  • アンスキューのバッチ機能で直前に使用されたアンスキュー設定はデフォルトで使用されます。
  • テキストツールで直前のテキストボックスサイズは自動的に使用されます。
  • クロッピングツールで GIF アニメーションは完全にサポートされます。
  • カタログ印刷のヘッダとフッターはユニコード対応になりました。
  • 名称変更のバッチ機能はユニコード対応になりました。
  • オプティックの検索&置換はユニコード対応になりました。
  • PSD ファイルのレイヤーを書き出す機能で 200 レイヤーまでサポートされます。
  • シフトキーを押しながらスポイトツールを使用すると長方形の平均値は計算されます。
  • 選択範囲が回転される前に選択範囲が表示されなくなります。
  • PICT と icns のプレビューはリソースマネージャを使用しないでリソースフォークをアクセスします。
  • 番号付きの名称変更で JPG/RAW のペアがサポートされます。
  • クリップボードから取り込む時にクリップボード内のすべてのグラフィックが表示されます。
  • XMP の SDK をアップデートしました。
  • ブラウザ内でフォルダを選択する時の表示を改良しました。
  • CMYK イメージを JPEG2000 として書き出す時の問題を修正しました。
  • WMF ファイルを取り込む時のミラー問題を修正しました。
  • LSM 取り込みの問題を修正しました。
  • PhotoCD を Intel Mac 上で取り込む時の問題を修正しました。
  • 不正確な iPhoto データベースを表示する時の問題を修正しました。
  • Intel Mac 上でクリエーターが正しく表示されない問題を修正しました。
  • PowerPC 上でカラーを減少する時の問題を修正しました。
  • タグ名のエンコーディング問題を修正しました。
  • 選択範囲の印刷問題を修正しました。
  • Intel Mac 上で b3d を取り込む時の問題を修正しました。
  • IPTC バッチの転送問題を修正しました。
  • RAW にキーワードを添付する時の問題を修正しました。
  • CICN を取り込むする時の問題を修正しました。
  • RGB イメージ上のパターン問題を修正しました。
  • スライドショーの名前表示問題を修正しました。
  • ラベルの変更後に IPTC データを設定する時の問題を修正しました。
  • ブラウザのコンテクストメニューでエイリアスをコピーする時の問題を修正しました。
  • 初期設定内でカラー設定を保存する問題を修正しました。
  • アルファチャンネル付きのイメージにコアイメージフィルターを適用する時の問題を修正しました。
  • ブラウザ内で不正確な SVG ファイルを表示する時の問題を修正しました。
  • ファイルのエグジット日付を設定する時の問題を修正しました。