Alias Keys:ファイルやフォルダをキーボードで素早く開くことができます。

 AliasKeys


Alias Keys 1.2J

Vector ソフトニュースで紹介されました!こちらをご覧下さい。


AliasKeys を使用するとファイルやフォルダをキーボードで素早く開くことができます。ファインダーで開くことができる項目なら、AliasKeys のリストをドラッグ&ドロップするだけでマウスに触れずドラッグされた項目を設定したキーボードショートカットで開くことができます。アプリケーション、書類、フォルダ、エイリアス、環境設定パネル、サーバ、スクリプトなどの項目は全て AliasKeys によって簡単に開かれます。

設定したキーボードショートカットを使うと、指定された項目のアイコンをダブルクリックするのと同様に項目は開かれます。AliasKeys はこんなに簡単です。しかも、設定も同じように簡単です。

AliasKeys を使用するためには Mac OS X 10.4 以降が必要です。ユニバーサルバイナリ(Intel と PowerPC マシンともにネイティブ対応)です。また、AliasKeys はユニコード対応ですので、色々な国語やどのようなキーボードの種類でも使用することもできます。

universal binary

テキスト挿入

AliasKeys でテキストを挿入することができます:名前、住所、電子メールアドレスなどのよく使うテキストを素早く挿入することができます。テキストの長さの制限はありません。画像も挿入することができます。また、日付を自動的に挿入することもできます。

ディスク&サーバ

マウントされていないボリュームやサーバのエイリアスのショートカットを使うと選択されたボリュームはマウントされます。

インターネット&URL

よくアクセスするウェブページをキーボードショートカットで素早く開くことができるので、インターネットサーフィンは非常に快適になります。

AliasMenu を拡張する

AliasKeys と別のソフトウェアですが、AliasMenu の機能を拡張することができます。AliasMenu を AliasKeys と一緒に使用する時に AliasMenu より、AliasKeys のキーボードショートカットが優先になります。同じ項目のキーボードショートカットが両ソフトウェアで設定されて入る場合に AliasMenu のカスタムメニュー内で AliasKeys のキーボードショートカットが表示されます(AliasMenu バージョン 3.1 以上が必要です)。

バージョン 1.2 の変更暦:

  • Leopard (Mac OS X 10.5) 対応
  • ショートカットをダブルクリックするとキーを入力することができます。
  • 日付&時刻の自動入力機能が正しく機能しない場合の問題を修正しました。
  • マウスを動かす時にリストの表示問題を修正しました。
  • その他の修正&改良
  • F17、F18、F19 などのショートカットはリスト内で正しく表示されないが、使用可能になります。


シングルユーザーライセンスは¥1,700 です。購入の際の詳しいことはドキュメンテーションをご覧下さい。