File Buddy:定番!ファイルやフォルダを処理するための強力なファイルユーティリティ

 



☆File Buddy 9 は Vector ソフトニュースで紹介されました!こちらをご覧下さい。☆


Universal Binary

File Buddy 9.0.1J ユニバーサルバイナリ(PowerPC/Intel両対応)

File Buddy とは何か?

File Buddy はあなたのハードドライブ上の膨大な数のファイルやフォルダを管理するためのツールボックスです。File Buddy ができることを完全にリストアップできませんが、次のことは素早く簡単にできます:

情報

  • 情報ウインドウで広範囲のファイルやフォルダ情報を編集することができます。ドロップレットを作成するとよく使用する操作を自動化できます。
  • フォルダやボリューム内のファイルとフォルダ数を確認できます。
  • ファイルビューアーで多数のファイルの内容を素早く簡単に表示させることができます。
  • 1項目だけでも1000項目以降でも、ファイルやフォルダの属性を即座に修正できます。


お掃除

  • 重複ファイルやフォルダの検索
  • 使用していない言語リソースを削除して、何百メガバイトのディスクスペースを使えるようにできます。
  • 空のファイルやフォルダ、迷子ファイル、重複ファイル、壊れたエイリアス、未使用初期設定ファイルなどの検索
  • ファイルやフォルダの除去や、削除されたファイルの復帰を防ぐために未使用ディスク領域を除去できます。
  • ファイルのデータやリソースフォークを削除することができます。カスタムアイコンやカスタムフォルダアイコンファイルも削除できます。
  • フォルダ内の .DS_Store ファイルなどのファイルを名前によって削除できます。
  • Mac OS X のランチサービスデータベースの再構築


一般的なファイル管理

  • ファイルの名称変更、連続の名称変更、日付の名称変更などができます。名称変更操作を自動化させるためにドロップレットアプリケーションを簡単に作成できます。
  • オーナー、グループ、正式表現などの細かい条件によってファイルやフォルダを検索することができます。検索された項目に広範囲のアクションを適用することができます。
  • File Buddy の管理者モードで通常にアクセスすることができないファイルやフォルダを操作することができます。
  • クリップボード内の画像、グラフィックファイル、PDF ファイル、.icns ファイル、既存在しているファインダーアイコンなどでカスタムアイコンを作成することができます。アイコンファミリービューアーでアイコンファミリーを完全に表示させることができます。カスタムアイコンを .icns ファイルへ書き出すことができます。
  • エイリアスやシンボリックリンクを簡単に作成できます。壊れたエイリアスの検索と修正もできます。
  • 不可視ファイルの検索、複製、移動、削除などができます。
  • よく使われるフォルダの中身の一覧を素早く表示させることができます。
  • ファイルの移動、削除、コピーなどができます。不可視ファイルを複製できます。ファインダー上で使用できないオプションを使用して項目を複製することができます。
  • スナップショットを作成して、フォルダやディスク上の変更部分(例:インストーラアプリケーションによってインストールされた項目など)を確認できます。スナップショットの比較機能を使用して、アプリケーションをアンインストールすることができます。


使い勝手の良さ

  • よく使う操作を自動化するためにドロップレットアプリケーションの簡単作成
  • File Buddy 内のコンテクストメニューによって操作をワンステップで実行できます。
  • 設定可能なコンテクストメニュープラグインによって File Buddy のアクションをファインダーの選択項目に素早く適用させることができます。
  • よく使う操作を再実行するために各ウインドウの設定を保存することができます。


File Buddy 9 は私の Mac 上で使用できますか?

  • File Buddy 9 を使用するために Mac OS 10.3.9 以降が必要です。Mac OS 9 や Mac OS X 10.1~10.2.8 上で File Buddy 7 を使用することができます。


File Buddy 9.0.1 の変更歴
  • リストウインドウのラベルコラム内で表示されるコンテクストメニューでラベルメニューが表示されない問題を修正しました。
  • リストウインドウ内でカーソルをサイズ変更可能/ドラッグ可能なコラム上へ動かしてもカーソルの表示が変更されない問題を修正しました。
  • 名称変更のウインドウの「ファイルのみ」オプションが選択されているとバンドル書類の名前が正しく変更されない問題を修正しました。
  • 項目をゴミ箱へ移動する時に File Buddy の警告が間違って表示されてしまう問題を修正しました。
  • アイコン作成の完成後に表示されてしまう警告を取り除きました。


ユーザーライセンスの購入

  • 銀行振込&郵便振替(振込手数料はお客様の負担となります):¥5,200
  • Kagi 決済サービス(クレジットカード):¥5,200
  • Vector シェアレジ・サービス/iRegi(消費税、手数料込み):¥6,300
●サイトライセンスに興味がある方はお問い合わせ下さい。

File Buddy 9 へのアップグレードについて

※以前のバージョンを購入頂いた方のアップグレードが有償になりますので、予めご了解下さい。

File Buddy バージョン7や8を購入して頂いた方は¥2,600でアップグレードすることができます(申し訳ございませんが、それ以前のバージョンからのアップグレードは受け付けることができません)。ただし、Vector シェアレジではアップグレードできませんので、Kagi 決済サービス、銀行振込、郵便振替などを利用して下さい。アップグレードする時に以前のバージョンのシリアル番号は必要です。

File Buddy 9 を購入して頂くと、File Buddy 9 用ののシリアル番号しか発行されません。File Buddy 5〜8 の購入を受け付ける事が出来ませんが、File Buddy 9 を購入して頂くと File Buddy 7 のシリアル番号も発行することができますので、File Buddy 7 のシリアル番号が必要の場合はユーザーライセンスを購入する時にお問い合わせ下さい。

英語版からアップグレードについて

File Buddy 9 の英語版を購入して頂いた方は¥900で日本語版へアップグレードすることができます。ただし、Vector シェアレジではアップグレードできませんので、Kagi 決済サービス、銀行振込、郵便振替などを利用して下さい。アップグレードする時に英語版のシリアル番号は必要です。


Mac OS 9&CarbonLib 1.5 以上や Mac OS X 10.1〜10.2.8 上で File Buddy 7.6 を使用することができます。File Buddy 7 の販売は中止していますが、File Buddy 9 用のユーザーライセンスを購入して頂くと File Buddy 7 用のシリアル番号も一緒に発行することができます。