MacSolitaireX:Mac OS X のための「クロンダイク」風ソリティアゲームです。

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MacSolitaireX 1.1J

MacSolitaireX Screenshot


MacSolitaireX は Mac OS X のための「クロンダイク」風ソリティア(一人で遊ぶ事のできるトランプゲーム)ゲームです。インターフェース、オプション、ゲームプレイなどは「Windows Solitaire」と似ています。環境設定でトランプを引く時の枚数(1枚/3枚)、時間制限付きゲーム、スコアの計算方法、トランプの裏のデザインなどのオプションを設定することができます。

MacSolitaireX は Objective-C++ と Cocoa のユーザーインターフェースライブラリで開発しました。ゲームウインドウの表示で OpenGL は使用されます。

このオープンソースソフトウェア(フリーウェア)の日本語版は Bridge 1 Software の無料サービスとして提供します。作者の Chris Bigart 氏に感謝しています。英語ホームページはこちらにあります。

インストールについて

アプリケーションをディスクイメージからハードディスク上の好きな場所へコピーするだけでインストール完了です。

ルール

トランプは左から順に 1~7 枚になるように 7 列で裏返しに置いてあります。この 7 列のカードを場札と呼び、残りは1つにまとめた山札とします。また、これとは別に4組分のスペースは用意してあります。このスペースは組札と呼ばれます。 ゲーム開始時に場札の各列先頭の1枚だけは表向きにされています。

プレイヤーは以下の法則に従ってカードを移動することができます:

  • 山札の内決まった枚数(1 枚および 3 枚です。環境設定で設定できます。)をクリックしてめくります。このめくった札はめくった順に積み重ね、一番上のカードを使用することができます。
  • めくった山札の一番上もしくは場札の内表向きになっている任意の部分(既にグループになっている部分の途中からでもよい)が、他の場札の先頭にあるカードと色が違っていて番号が置こうとする列における先頭のカードの数字より 1 つ小さい場合、その札を場札の先頭につなげることができます。場札の内表向きになっている部分は、赤と黒が交互に並び番号が手前に行くに従って1ずつ減っていく形となります。
  • 場札の先頭にあった表向きのカードが無くなった場合、裏向きのカードの内一番手前をめくることができます。
  • 場札の内カードが無くなった列には任意の王様を配置できます。この時この王様にカードが連なっている場合はそのグループをまとめてその列に移動することになります。最終的には「赤キング→黒クイーン→赤ジャック→黒 10 →(以下略)」もしくは「黒キング→赤クイーン→黒ジャック→赤 10 →(以下略)」となります。
  • 組札にはマーク単位でエース→キングの順に、めくった山札の一番上もしくは場札の表向き部分の先頭のカードを置くことができます。エースをダブルクリックするだけでカードは自動的に組札へ移動されます。


これらの繰り返しで全 52 枚のカードを全て組札に置くことができれば勝ちとなります。

動作環境

MacSolitaireX を使用するために Mac OS X 10.4 以降と OpenGL 対応なビデオカードが必要です。
ユニバーサルバイナリ(Intel と PowerPC マシンともにネイティブ対応)です。

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ユーザーライセンスについて

MacSolitaireX はオープンソースの GPL ライセンスを使用しています。詳しくは、「ユーザーライセンス.rtf」書類をご覧下さい。
ダウンロード

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