NewCM:コンテクストメニューで新規書類を素早く作製することができます。
MacOS 8 以上のコンテクストメニュープラグインです。実は、Windows を見てこのプラグインを考えました。Windows でフォルダウインドウのバックグラウンドを右クリックするといくつかの書類が表示される「新規」サブメニューが表示されます。マック上で同様の機能がいいな〜と思いました。さて、私はプログラマーですので自分で作らなくちゃ!
●ファインダーでフォルダウインドウのバックグラウンドをコントロール+クリックします。コンテクストメニューで「新規」というサブメニューが表示されます。そのメニューで「NewCM 項目」フォルダに入れたファイルの書類タイプが表示されます。注意:ファイルタイプ(例:「ClarisWorks 書類」)が表示されますが、各ファイルの名前は表示されません。ただし、表示される項目はファイル名のABC順によって並び替えられます。各ファイルの名前を変更すると、メニューで表示される順番を変更することができます。
●サブメニューから項目を選択します。そのタイプのファイルはクリックしたフォルダ内で作製されてから自動的に開かれます。
●「新規」メニューから項目を選択する時、その項目と同じ名前のアプリケーションやアプリケーションのエイリアスが「NewCM アプリケーション」フォルダの中に入っているならば作成されるファイルがそのアプリケーションで開かれます。その他のオプション
● NewCM フォルダの代わりに他のフォルダのエイリアスを使用することもできます。
●テンプレートファイルの種類の代わりにファイル名をメニューで表示させるためファイル名の最後に「!」を追加します(半角ローマ字)。
●新しいファイルを開く必要ない時(例:フォントスーツケース)ファイル名の最後に「-」を追加します(半角ローマ字)。
●「!」と「-」の両方を使用するならば、「!」を一番最後にして下さい。例:「Frosty document-!」
●ファイル名の3番目の文字が「)」となっている場合はファイル名の最初の3文字はメニューで表示されません。表示される順番を調整する時に役立つ機能です。
●ファイルやフォルダの名前の最後に「-***」を半角ローマ字で追加するとそのファイルやフォルダはメニューが区別線として表示されます(通常はフォルダがメニューで表示されません)。バージョン歴:
1.2.2
●NewCM を使用するために「Mac OS Easy Open」は必要ではありません。「Mac OS Easy Open」がインストールされていない時に NewCM のメニューでファイルタイプの代わりにファイル名が常に表示されます。1.2.1
●既に使われているファイル名を使用すると警告ダイアログが表示されます。
●エラー警告を改良しました。エラーについてのより詳しい説明が表示されます。1.2
●「NewCM アプリケーション」フォルダを追加しました。
●フォルダの代わりに他のフォルダのエイリアスを使用することができます。
●新しく作成されたファイルの作成日が現在の日付/時刻となります。
●並び替えストリング(例:3番目の文字が「)」となった時)は名前ダイアログで表示されません。
●起動時に NewCM のフォルダは自動的に作成されます。
●内部の重要な変更。
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