Paparazzi!:ウェブページのスクリーンショットを撮るためのユーティリティ

paparazzi

Paparazzi! 0.5b6J

Paparazzi! はインターネット上のウェブページのスクリーンショットを撮るための小さな Mac OS X 用ユーティリティです。

☆「ベクターソフトニュース」で紹介されました。こちらをご覧下さい。

macworld


このオープンソースソフトウェア(フリーウェア)の日本語版は Bridge 1 Software の無料サービスとして提供します。ユーザーラ イセンスについての詳細は「ユーザーライセンス.rtf」書類をご覧下さい。作者の Nate Weaver 氏に感謝しています。英語ホームページはこちらにあります。


Paparazzi! の使用方法は簡単です:

  1. Paparazzi! アプリケーションをダブルクリックして、開きます。
  2. 表示されるダイアログの「URL」フィールドにスクリーンショットを撮るウェブページの URL を入力します。
  3. スクリーンショットのサイズを設定します。
  4. 「キャプチャー」ボタンをクリックします。
  5. スクリーンショットプレビューの下の「イメージを別名で保存...」ボタンをクリックして、スクリーンショットをイメージファイルで保存します。


動作環境

Paparazzi! を使用するために Mac OS X 10.4 以降が必要です。Paparazzi! はユニバーサルバイナリ(PowerPC/Intel両対応) です。

universal

ユーザーライセンスについて:

Paparazzi! はオープンソースの GPL ライセンスを使用しています。詳しくは、「ユーザーライセンス.rtf」書類をご覧下さい。

バージョン 0.5b6 の変更歴:
  • 印刷をサポートしました。
  • サムネールアイコンを保存すると 32 ビットアイコンの全種類(128 ピクセ ル、48 ピクセル、32 ピクセル、16 ピクセル)は作成されます。
  • WebKit をサポートしないサイトのために「(like Safari)」をユーザーエージェントストリングに追加しました。
  • バージョンを確認する時に情報ダイアログが表示されます。
  • キャプチャーされたページ上のコントロールはアクティブ状態で表示されます。
  • ウェブ表示を直接アクセスすることができます(⇧⌘V または、「指差し」ボタンをクリックします)。ウェブ表示のサイズを調整することができますが、スクロールすることができません。エスケープまたは、⌘W で通常の表示へ戻されます。ログイン/パスワード用のページをキャプチャーするための機能です。
  • Paparazzi! は iTunes/iLife 風のウインドウを使用します。
  • ImageIO hotness で TIFF、PDF、JPEG などの基本メータデータはサポートされます(Mac OS X 10.4 以降)。キーワードは「」などから取り込まれます。
  • PNG の基本メータデータはサポートされます。
  • アドレスブック内の URL や Bonjour の URL の取り込みをサポートしました。
  • Firefox ブックマークの取り込みをサポートしました。
  • 国際ドメイン名をサポートしました。
  • クロッピングメニューに「無限」項目を追加しました。
  • サイズプリーセットの名前を設定することができます(Mike Cosentino 氏に感謝)。
  • アップルスクリプトのサポートを改良しました。
  • 「すべてを閉じる」メニュー項目を追加しました(⌥⌘W)。
  • イメージ表示からファイルを iPhoto、Finder などへドラッグできます。ドラッグされたファイルは TIFF フォーマットで保存されます。
  • イメージ表示からのドラッグはバックグラウンドでできます。
  • Growl をサポートしました。詳しくは、Paparazzi! の起動後に Growl の環境設定パネルをご覧下さい。
  • キャプチャー、保存、コピー、バッチキャプチャーなどの Automator アクションを追加しました。
  • 「バッチに追加」システムサービスを追加しました。
  • イメージ表示のサイズを調整する時の表示を改良しました。
  • アップルスクリプトで URL をバッチウインドウに追加する時の問題を修正しました。
  • ファイル名のフォーマットを設定する時のトークンフィールドを削除しました。
  • バージョンを確認する時の問題を修正しました。
  • Leopard 上で起動する時の問題を修正しました。
  • Flash などのプラグイン内容をキャプチャーできます(Mac OS X 10.4 以降)。ただし、PDF として保存する時にプラグインのイメージは保存されません。
  • 履歴の最大数がゼロの場合の問題を修正しました。
  • プレビューラベルのフォントが正しく設定されない問題を修正しました。
  • 複数フレームセットをキャプチャーする時の問題を修正しました。
  • スクリプトを含むウェブページのキャプチャーが正しく機能しない問題修正しました。
  • サブフレームを含むフレームセットの問題を修正しました。
  • JavaScript が正しく設定されない問題を修正しました。
  • URL をロードする時に「nil string」エラーが発生する問題を修正しました。
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