Peek-a-Boo:プロセス(アプリケーション、バックグラウンドプロセス、システムプロセスなど)の活動を監視したり、調整したりすることができるユーティリティです。

 Peek-a-boo Icon

Peek-a-Boo 2.7.4J:Mac OS X 10.4 以降、ユニバーサルバイナリ(PowerPC/Intel両対応)です。Mac OS X 10.3.9 の方はバージョン 2.5.2 を使用して下さい。

Peek-a-Boo 1.6J:漢字Talk 7 から MacOS 9.X まで対応

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Peek-a-boo Screenshot


Peek-a-Boo はすべてのプロセスを監視したり、操作したりするためのユーティリティです。各プロセスの CPU 使用率を確認したり、プロセスの優先度を調整したり、プロセス情報を表示したりできます。

Peek-a-Boo 2.X は Peek-a-Boo の Mac OS X バージョンです。Peek-a-Boo の Mac OS 9 以下のバージョンは昔からありますが、今回のバージョンは Mac OS X のために完全に書き直されました。

Peek-a-Booの初めのバージョン(1993年)より、できるだけ多くのプロセス情報を表示するようにしています。また、ユーザー側で表示される情報を設定できるようにしています。従って、表示される情報は常に自由にカスタマイズできます。

Mac OS X 上のプロセスは3種類あります。すべてのプロセスの種類についての情報を表示することができるユーティリティは Peek-a-Boo だけです。

  1. Mac OS X 用のプロセスはユーザーインターフェース付きのネイティブ Mac OS X アプリケーションです。クラシックアプリケーション以外のアイコン付きアプリケーションはほとんど Mac OS X のアプリケーションになります。
  2. Darwin 用のプロセスは Aqua ユーザーインターフェースなしのローレベルプロセスです。ps や top のようなコマンドラインツールでこういうプロセスを監視することができます。もちろん、こういうプロセスは Peek-a-Boo で監視することもできます。
  3. クラシック用のプロセスはクラシック環境内で実行されているクラシック Mac OS アプリケーションです。


ほとんどの情報はPeek-a-Boo のプロセスリスト内で表示されます。表示メニュー内のサブメニュー(内蔵項目サブメニュー)で Peek-a-Boo で読み込むことができる項目の種類は表示されます。ps で使用可能な項目サブメニューで Darwin/Unix の ps ユーティリティで読み込むことができる情報をアクセスすることができます。

動作環境

Mac OS X 10.4 以降、ユニバーサルバイナリ(PowerPC/Intel両対応)

※Mac OS X 10.3.9 の方はバージョン 2.5.2 を使用して下さい。古いバージョンを使用する場合は Peek-a-Boo 環境設定「一般」セクション内の「起動時にアップデートを自動的に検索」オプションの選択状態を解除しておいて下さい。

※バージョン 1.6 は漢字Talk 7 から MacOS 9.X まで対応です。

Universal Binary

バージョン 2.7.4 の変更歴:

  • サンプルプロセス機能を追加しました。
  • Mac OS X 10.5 のための高解像度アイコンを追加しました。


Peek-a-Boo 2.X のシングルユーザーライセンスは¥2,400/USD$22 です。購入についての詳細はオンラインドキュメンテーション(アプリケーションのヘルプメニューで表示できます)をご覧下さい。

Vector シェアレジ/iRegi の場合は¥2,940 となります。

バージョン 1.X からのアップグレードは¥1,200/USD $11 となります。