ドラッグ&ドロップでイメージを回転する
ドロップされたすべてのイメージを GraphicConverter で自動的に回転するためのドロップレットです。
「ドロップレット」とはアップルスクリプトをファイルのドラッグ&ドロップで自動実行してくれる小さなアプリケーションです。
使用方法:
- ファインダー上で回転したいファイルを選択します。
- 選択したファイルをドロップレットにドラッグ&ドロップします。
- ドラッグ&ドロップされたすべてのイメージは自動的に回転されます。
ドロップレットの作成方法
- 下記のテキストをアップルのスクリプトエディタアプリケーションの新規書類へコピーします。※「rotate window 1 to angle XX」の「XX」の代わりに回転角度を挿入します。
- スクリプトエディタのファイルメニューの「保存...」コマンドを選択します。
- 表示される保存ダイアログでアプリケーション名を入力して、保存場所を選択します。
- 保存ダイアログの「フォーマット」ポップアップメニューから「アプリケーション」オプションを選択します。
- 保存ダイアログの「オプション」セクションの「実行専用」チェックボックスを選択します。
- 保存ダイアログの「保存」ボタンをクリックします。
on open fileList rotateImages(fileList) of me end open on rotateImages(fileList) tell application "GraphicConverter" activate repeat with imageFile in fileList open imageFile as alias rotate window 1 to angle XX save window 1 close window 1 end repeat end tell end rotateImages

