SafariCookieCutter:Safari ウェブブラウザのためのクッキー管理ユーティリティです。
SafariCookieCutter 1.3.1J
このオープンソースソフトウェア(フリーウェア)の日本語版は Bridge 1 Software の無料サービスとして提供します。作者の Nick Zitzmann 氏に感謝しています。英語ホームページはこちらにあります。
SafariCookieCutter は Apple の Safari ウェブブラウザのためのクッキー管理ユーティリティです。SafariCookieCutter を使用すると Safari のクッキーデータベースにクッキーを自由に追加、編集、削除できます。SafariCookieCutter で既に存在しているクッキーの有効期限を延長したり、他のブラウザからクッキーを Safari に取り込んだりすることもできます。
クッキーとは、ウェブページを利用した時に、ブラウザとサーバとの間で送受信した利用履歴や入力内容などを、ユーザーのパソコンにファイルとして保存しておく仕組みです。次回、同じページにアクセスすると、保存されているクッキーの情報を使って、ユーザーごとに表示を変えたり、パスワードなどを自動的に入力したりします。ただし、情報収集目的でクッキーを利用する場合もあります。SafariCookieCutter のようなクッキーエディタを使用するとネットサーフィン中で自動的に作成されたクッキーを自由に管理することができます。
Safari の環境設定でクッキーを表示させることもできますが 、クッキーを編集することができません。また、Safari 内でクッキを追加することもできません。SafariCookieCutter を使用するとクッキーを自由に編集したり、追加したりできます。
動作環境
SafariCookieCutter を使用するために Mac OS X 10.2 以降と Safari 1.0 以降が必要です。 SafariCookieCutter はユニバーサルバイナリ(Intel と PowerPC マシンともにネイティブ対応)です。
ユーザーライセンスについて
SafariCookieCutter はフリーウェアです、同作者の他のソフトウェア(DiskSpy Solid、DropPrint、HenWen など)もこちらからダウンロードできます。SafariCookieCutter 修正 BSD ライセンスの下でライセンスされています。
変更歴
バージョン 1.3.1
- Tiger 以降のシステムでクッキーは正しく選択されない問題を修正しました。
- 日本語のローカリゼーションを追加しました。
- ユニバーサルバイナリ(Intel と PowerPC マシンともにネイティブ対応)になりました。

