Tex-Edit Plus for Mac OS X:HTML パック

ApplescriptTex-Edit Plus for Mac OS X:HTML パック 1.1J

HTML 書類の作成を支援するためのアップルスクリプト集です。HTML パック内のアップルスクリプトを使用するために Tex-Edit Plus for Mac OS X が必要です。Tex-Edit Plus は Automatorアップルスクリプト対応の高速に動作する多機能テキストエディタです。

このアップルスクリプト集はフリーウェアです。各スクリプトを自由に編集することができます。このアップルスクリプト集で公開してみたいスクリプトがありましたら、お問い合わせ下さい。皆様からのご応募、心よりお待ちしています!

このパッケージに28個のアップルスクリプトが入っています。各スクリプトについての詳細はパッケージ内のドキュメンテーションをご覧下さい。

バージョン 1.1 の変更:

  • HTML テーブル、文法チェッカ、文字実体参照のスクリプトを追加しました。


インストールについて

「スクリプト」フォルダ内のスクリプトを Tex-Edit Plus の「スクリプトツール」パレットにボタンとして追加すると便利です。Tex-Edit Plus アプリケーションの「ツール」メニュー内の「スクリプトツールを表示」コマンドを選択するとスクリプトツールパレットは表示されます。

スクリプトツールパレットにボタンを追加するため、スクリプトを Tex-Edit Plus アプリケーションと同じフォルダ内の「Script Tools」フォルダへドラッグして下さい。「Script Tools」フォルダ内のすべてのスクリプトは自動的にスクリプトツールパレット内で表示されます。

スクリプトツールパレット上のボタンをクリックすると、ボタンに添付されているアップルスクリプトは実行されます。オプションキーを押しながらスクリプトツールパレット上のボタンをクリックすると、ボタンに添付されているアップルスクリプトを編集することができます。

また、Tex-Edit Plus の「スクリプト」メニューにスクリプトを追加することもできます。 Tex-Edit Plus を起動する時に「Scripts」フォルダに入っているコンパイル済みスクリプトは全て「スクリプト」メニュー内で表示されます。「Scripts」フォルダは Tex-Edit Plus アプリケーションと同じフォルダに入っていないとこの機能は無効になります。また、「Scripts」フォルダの名前を変更するとこの機能は無効になります。AppleScripts for Tex-Edit Archive のホームページから多数の Tex-Edit Plus 用アップルスクリプトをダウンロードすることもできます。

Tex-Edit Plus のスクリプトメニュー内のアップルスクリプトのキーボードショートカット設定(※すべて半角ローマ字で設定します)

  • コマンド:スクリプト名の最後に「_」(1つ)を追加します(例:私のスクリプト_0)。
  • シフト+コマンド:「__」(2つ)を追加します(例:私のスクリプト__0)。
  • ファンクションキー:「_」(1つ)+ F キーを追加します(例:私のスクリプト__F5)。
  • コマンド+ファンクションキー:「__」(2つ)+ F キーを追加します(例:私のスクリプト__F5)。
  • シフト+コマンド+ファンクションキー:「___」(3つ)+ F キーを追加します(例:私のスクリプト___F5)。


Tex-Edit Plus を起動する時に「Scripts」フォルダに入っているコンパイル済みスクリプトは全て「スクリプト」メニュー内で表示されます。「Scripts」フォルダは Tex-Edit Plus アプリケーションと同じフォルダに入っていないとこの機能は無効になります。また、「Scripts」フォルダの名前を変更するとこの機能は無効になります。AppleScripts for Tex-Edit Archive のホームページから多数の Tex-Edit Plus 用アップルスクリプトをダウンロードすることもできます。

Tex-Edit Plus のスクリプトメニュー内のアップルスクリプトのキーボードショートカット設定(※すべて半角ローマ字で設定します)

  • コマンド:スクリプト名の最後に「_」(1つ)を追加します(例:私のスクリプト_0)。
  • シフト+コマンド:「__」(2つ)を追加します(例:私のスクリプト__0)。
  • ファンクションキー:「_」(1つ)+ F キーを追加します(例:私のスクリプト__F5)。
  • コマンド+ファンクションキー:「__」(2つ)+ F キーを追加します(例:私のスクリプト__F5)。
  • シフト+コマンド+ファンクションキー:「___」(3つ)+ F キーを追加します(例:私のスクリプト___F5)。